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今朝は1〜2センチの雪
洗濯を干していたら会長の車が見えたのであわてて飛んで行き
いっしょに雪均しをした。
午前中七福神の方にはゴメンナサイ使えませんの電話
今日は気温が高いので午後は何とかなると思いまきばの皆さんには連絡しなかった。

いろいろ仕事をしていたら結局着いたのは1時半近く。
熱があるらしく氷枕をしていた。頭が痛いそうだ。麻酔の影響だと思う。
雪はどうだった?  と心配そうに聞いた。
何と諏訪は10センチ位積もったそうだ。
ただし、温泉が流れているので地熱があるらしく、道路は殆ど溶けていた。
今日も3時半ごろリハビリの先生がいらして(ハイ、白鳥先生でした)
ベッドから足を下ろして、一人で立つ練習をした。
意外としっかり立てた! と本人は大喜び
きっと交通事故の時の大騒動を思い出していたに相違ない。
〜やっと、ベッドから起きることを許され、探し物をするためかがみこんだら
自力で立てなくなってしまい、何とか立ち上がらせようとあの手この手をつくしたが、
どうにもならず、結局看護婦さんを呼びに行き助けてもらった。
トイレ座りをしたまま、立てない立てないとあわてている姿を思い浮かべて欲しい。
不謹慎だがやっぱり今でも笑ってしまう。〜

ただ、あの時はリハビリはしていたものの、40日ぐらいベッドに寝たきりだったので、
今回の6日目とは比べ物にはならない。あの時もよくがんばったよね〜。
明日は車いすの練習をするとか・・・ そろそろ管が外せるか・・・
昼はなるべく起きていて夜寝られるようにと私はお話し相手をしていたが、空模様が心配で4時半ごろ病院を出た。
案の定途中雪模様となり心配したが、山梨に入ると全く降っていなかったのには驚いた。

 

今日やっとICUから出られ看護師さんつきのHCUに移りました。
身体の機器もかなり少なくなり、食事もでるようになったようです。

丁度歯を磨いている所で、私に磨いてくれというのです。
えっ なにを甘えて〜 この〜     と言えないこの深刻さ
顔はニコリともしません。無表情。
何と、手がだるくて上げていられないないのだそうです。泣き

二か所弁をとりかえるため長時間かかり、麻酔の時間も長かったので、
かなり身体にダメージが来ているのでしょう。
リハビリの方が来て、三日も寝ていた話をするとやはり機能が低下するので
無理なく少しずつ回復させましょうね。とやさしく対応して下さった。
あんなにしっかりネームを見せていただいたのに全く思いだせないやるせなさ・・・悲しス。

少し元気を分けてあげなくちゃ、と
妹弟がお見舞いに来た時の写真や、区の資源ごみ当番に行ってきたこと、
役員さんが変わったこと、財産区の方からお電話いただいたり、
ご近所の方やテニスのみんなが心配してくれていることなどを伝えると
「よし、頑張る」とだんだんいつもの夫に戻ってきた。
じゃあ、ブログに写真のせちゃおうか、と言ってパチリ
 
つくり笑顔が痛々しいね。 管がいっぱい       大寒の諏訪湖 5階デイルームから

 

朝6時半ごろ枕元のスマホが鳴った。
緊急に備えずっと手元から離さないようにしている。
一瞬、何事かと思ったら、相手の名前が表示されていた Sさん、
「雪の状態はどうかと思って・・・」
あわててベランダを見た。1センチぐらいのものだった。
コートの雪かきをお願いしているので様子を聞きにかけてくれたのだ。
何と有難いことである。感謝感謝
夫はいつも、私が寝ていても何も言わず、その時の状態で外へ飛び出して行った。
その機械の音で私は目が覚めたものだった。その責任感は尊敬に値した。
もっともっと高く評価すべきだったと、今回の出来事で痛感している。
「今日は少ないから、機械じゃかけないと思うので、自然に任せるしかないかも・・・」
「朝早く済みませんね。ここと上じゃ雪の量が違うからどうかと思ってかけてみたけど・・・」
「いえいえ、本当にありがとう。」
というわけで、このくらいじゃ自然に溶けるかと思ってはいたが、気温が上がらず心配になり
11時過ぎに見に行ったら2番コートはきれいに溶け、3番コートもあと3分の2位まで溶けていた。

みんなが来て何かコートを見て不思議そうなリアクションをしていたので私も不思議だったのだが・・・
コートに横線が走っていたのである。???
そこへ会長がご出勤
9時ごろ来て、熊手で筋を入れといたよ。溶けてたでしょ!
なあんだ、そうだったのか。
このくらいの雪の時には熊手を使うのか・・・ と感心
私は夫にまかせっきりで、いつも飛んできてくれる会長の方が熟知していた。
しかも、9時頃着ていたのも全く気付かなかった。
なんたること・・・

ま、そんなわけで昼の面会には行けず、夜6時過ぎに様子を見に出かけた。

ICUに入ったとたんイケメン医師にバッタリ、
オゥ!(感嘆の言葉) 今日は管がとれたので話せますよ〜

どうぞどうぞ、とだんだん、友達感覚になってくる

「全然来ないからどうしたのかとおもった」
とやや不機嫌気味な夫、   待ちわびていたようだ。

奥さんは毎日来ていましたよ。僕が保証します。」と、わきでニコニコ

よくよく話を聞いてみると 朝9時頃に目が覚め・・・
すぐ目の前に大きな時計があるので、いつ来るかいつ来るかと気をもんでいたようである。
痰がでて、ティッシュ1箱あっという間になくなってしまっていた。
16日木曜日の手術の後三日も眠っていたことや、面会時間が決まっていること
今朝は雪でコートの状況が悪く昼は出てこれなかったことなどを説明した。

三日も経っていることにビックリし、指を折り数え
今日は日曜日か! 大変だったな
と全てが分かったようであった。
手術前の見送りは私と妹二人だけであったが、
埼玉の妹や、横浜の弟も来てくれたことも話すと、喜んでくれた。
ひっきりなしに痰がでるので苦しそうだった。
麻酔から覚めたら覚めたで、大変なことなのだとしみじみおもった。





 


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