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さて何からお話しましょうか…

何しろ私が高校の時ですから日にちが前後いたします。


葬儀の最中だったのか数日後だったのか?



父の仕事仲間だった人の奥さんと息子さんが訪ねてくれました。
ご主人は数年前に亡くなっていました。
年齢も近く家族ぐるみとても親しい間柄でした。


母と二人で泣きながら今までのことなどを…


そうしたら、おばさんがこんな話をしてくれました。


前の日にネ、こんにちわって、誰か来たからネ、

息子が玄関に行ったんだよ。

そしたら、誰もいなくてサ。



変だな〜って。


息子とね、誰かの声に似てたなって話してサ。」

そうだ、木村さんのおじさん(父のこと)の声だ。

と息子さんが言ったそうな。


そういえば似てたね。今頃どうしてるかねえ。」


そしたら、今朝電話(訃報)もらって…

ビックリしてとんできたんだよ
。」


(そうそう思い出しました。亡くなったその日のことでした。)



おもわず、私がとなりから、

「おばさん、それ、何時頃でしたか?」


と聞きました。



1時ころだったかな〜


そして、母と、兄と、3人で顔を合わせてしまったのです。


実は、亡くなる前の日の午後、
体を動かすことなどできない状態だったにもかかわらず
起きたいと言い出し、
壁に上半身をもたれて、まるで座禅でもしているように
身動きもせず何時間も眠っていたのでした。

これはおかしいと察し、その夜はみんなで、病院に泊まった次第です。


「あいさつに行ってたんだね。きっと…」


53歳の若さで旅立つ無念さを思うと
やりきれなさで、みんなで泣きました。


これが幽体離脱という現象だと確信したのは

20年以上経ってからのことでした。




私が初めてこの世ならざる体験をしたのは、
高校3年4月


父が53歳で亡くなった時です。


今思うと、

小学6年の時、父が死ぬ夢を見て、

あまりのリアルさゆえにずっと泣き続けて
両親をびっくりさせたことがありました。


なにがびっくりって


人の前では絶対に涙なんか見せない
意地っ張りで、男勝りのchizukoさんだったからです。


それからたった5年後、事実となりました。

(予知してくれたのだそうです。後で守護霊が教えてくれました。)



大腸ガンで12月に手術をし、翌4月には還らぬ人となり
お墓ができていなかったのでお骨は仏壇に供えていました。



その前で寝ていた母が

「お父さんが毎晩出てくるので眠れない。」

言いだしたので私と部屋を変わることにしました。


そんなこと全く気にしない怖いもの知らずの性格ですから…

(小さい頃は山の中で育ったので、恐怖心に対する備えはその頃から盤石でした。)


さて、いつものようにぐっすり…











チチチチチチチチチチチチチチ〜ン
ココニイルココニルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイルココニイル




「ここに居る。」


と、

なんと仏壇の鉦の連打とともに父の声の大連呼


耳をふさいでも止まらない。

蒲団をかぶっても聞こえてくる。


さすがにびっくり、もだえましたね。


「わかったわかったお父さんそこに居るのね。
わかったから、わかったから」


声を出して答えていました。


自分の親なんだから怖いはずはないとは思いながらも…


私の方も同じリズムで


ワカッタワカッタワカッタワカッタ


と言いながらいつの間にかまた寝てしまいました。



翌朝

「お母さん、お父さん出てきたよ。」


「あの鉦をカカカカカカ〜ンって鳴らして、
ここにいる、ここにいるってずっと言ってるんだよ。」


「あ、おんなじ…」



それからも、父の死にまつわる話は山ほどありました。




つづく

いつまでもブログ止めているわけにも参りません。

そろそろ本当の胸の内を赤裸々に…


告白するときが…





なんて…

ちょっとオーバーかも…


でもヤッパ驚くかも…



実は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



















私は


あの世があること知っています。


びっくり


実体験があるのです。


一度や二度ではないのです。


お化けのことだけじゃないんですよ。


天使のことです。びっくり
(残念ながら天使が見えたのはたった1度です)


驚くなかれ

天使って、ものすごくたくさんいるのです。



すべての人についているといわれる
守護霊とも言えます。



もちろん神様もいらっしゃいます。


心は見透かされ
良いことをしたとき(思ったとき)のほめられ方は

尋常ではありません。



胸がグワ〜〜ンと熱くなり
涙がポロポロこぼれ
うれしくてうれしくて
この上もなく幸せで
幼子のような純粋な心がよみがえります。


「本当に神様がいらっしゃるんだな」
「いつも見守ってくださっているんだな」


と実感でき感謝の気持ちでいっぱいになります。




もしすべての人がこういう体験をしたならば

神様を信じない人なんて

一人もいなくなることでしょう。


でも現実は…


自分が特別な人間だなんて全然思っていませんが、

知ってしまった以上は



なんらかの行動に移さなければ…



と思う今日この頃なのです。


この告白が第一歩です。

続きは、またいつか…


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