パイプの役割

  • 2019.03.15 Friday
  • 22:08

昨年の台風24号では、自然災害の少ないと言われる小淵沢でも大量の雨により道路が陥没する被害が起きた。

市から区へ区から組へ

台風が過ぎ去りその日のことだったろうか…

小淵沢町大東豊区に属する我が家には、テニス仲間でもあるU組長さんからこんな電話が入った。

「区長さんからの連絡で、市の予算が準備できているので、被害状況をすぐ知らせて欲しい。」と

夫はさっそくいつも水浸しになる近くの無舗装道路へ点検に行き報告をした。

「今回は対応が早いな…」と夫。まさかあちこちでこんなに被害が出ていたとはつゆ知らず。

●市長と県議と県と国

この時の迅速な危機対応の裏話が、先日「大柴くにひこ総決起大会」の時、渡辺市長より明かされた。

「台風24号の時、あちこちの現場を視察した大柴県議がまっ先に市へ駆けつけてきました。『これはすぐ激甚災害の申請をしたほうが良い』その位ひどい状況であるとの報告を受け、すぐに県へ手配することができました。」

あ〜そうだったのか。市から県へ県から国へ。初めて予算の仕組みが見えた。

多分最終予算は国から降りたのではないかと(勉強不足でゴメンナサイ)

国会議員のあいさつの中でも大柴県議から連絡を受けていたことが述べられた。

県議会議員としてしっかり職務を果たしてくれているのだと信頼が持てた。

長崎新知事のあいさつの中では土木森林環境委員長としてさらに踏み込んだ提案がなされたようだった。

●足元のパイプ

区に入らない人が増え続けている昨今。市との連絡も、どのようになっていたか定かではない。

足元のパイプはつながっているのかぜひ点検して欲しい。

また、繋がっていても自己虫が目詰まりを起こしていないことを切に望む。

 

*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*

自助・共助・公助 防災対策などでよく聞く言葉ですが、

財政の破たんしていた米澤藩を上杉鷹山はこの考えで立て直したと言われます。

パイプで繋がりながらもやはりそれぞれの立場での努力が大切なのだと私は思います。

ちなみに福祉では自助・互助・共助・公助となり若干意味も違うようです。

 

現地視察をしている大柴県議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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